Bubble Level

垂直測定器 · 壁・柱・ドア枠

0.0

センサーの応答を待機中

0 mm 2 mあたりの傾き 0.0° 左右の傾き
「開始」をタップして測定を開始

画面を手前に向け、上部を上にした状態で、垂直な面にスマホの背面をぴったり当ててください。

垂直かどうかはどうやって確認しますか?

画面を手前に向け、上端を上にした状態で、スマートフォンの背面全体を測定面にぴったりと当てます。

垂直を測定をタップします。破線が測定面を表し、重りは重力に従って真下に垂れ下がります。破線と重りの隙間が傾きの大きさです。

「下げ振り(Plumb)」とは垂直を意味します。これは、糸に吊るした重りが指し示す真下の方向(鉛直方向)のことです。

床や棚は水平を合わせますが、壁や柱、ドア枠は垂直を合わせます。向きが90度異なるだけで、測定の原理は同じです。

傾きはどの程度まで許容されますか?

建築基準では角度ではなく、高さあたりのミリメートル(mm)がよく使われます。定規や下げ振り定規で直接確認しやすい単位だからです。

レンガや壁の施工では、一般的に高さ2 mに対して3〜5 mm程度の傾きが許容範囲とされます。一方、ドア枠はさらにシビアで、2〜3 mmズレているだけでもドアが勝手に閉まったり開いたりする原因になります。

壁がまっすぐに見えるのに傾きが検出される場合は、スマホが何に接触しているか確認してください。カメラの突起やクロスの凹凸、幅木などに当たると、スマホが浮いて正確に測れなくなります。

高さを変えて3箇所で測定し、2回一致した数値を基準にするのがおすすめです。

よくある質問

「垂直」と「水平」の違いは何ですか?

垂直(Plumb)は鉛直・縦方向を指し、水平(Level)は横方向を指します。下げ振りの糸は重力に従って垂直になり、水平面はそれと直角に交わります。壁や柱は垂直を測定し、床や棚は水平を測定します。

スマートフォンはどのように持てばいいですか?

画面を手前に向け、上端を上にして、背面全体が壁面にぴったり密着するように当ててください。カメラ部分が出っ張っているスマホケースを装着していると測定誤差の最大の原因になるため、外して測定することをおすすめします。

スマートフォンの測定精度は、本物の下げ振りと同等ですか?

日常的なDIYや確認作業には十分な精度があります。本物の下げ振りは糸に重りを吊るしているだけなので狂うことがありませんが、スマホの内蔵センサーはわずかにズレが生じる場合があります。必要に応じて「校正」を行ってください。

「左右の傾き」は何を表していますか?

壁の平面に対してスマホが左右にどれだけ傾いて回転しているかを示します。スマホをまっすぐ構えられているかの確認や、柱が一方向には垂直でも別の方向に傾いていないかを調べる際に役立ちます。

離れた場所から垂直かどうかを確認できますか?

いいえ、できません。このツールはスマホが直接接触している面の傾きを測定します。煙突やポールなどを地上から離れて確認したい場合は、本物の下げ振りや正面から撮影した写真を使用してください。

ここでの校正は他のツールにも影響しますか?

はい、影響します(仕様です)。このページで校正すると、スマホを当てている壁が完全に垂直であると設定されます。校正値(センサーのオフセット)は他のツールと共有されるため、一度校正すれば他のツールでも有効になります。