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角度測定 · 2面間の相対角度

0.0

センサーの応答を待機中

0.0° 水平からの角度 0.0° 基準角度 90.0° 直角(90°)との差
「開始」をタップして測定を開始

スマホを最初の面に置き「基準を設定」をタップします。その後、2つ目の面にスマホを移動させてください。

2つの面の間の角度はどうやって測る?

スマホを最初の面に平らに置き、基準を設定をタップします。点線のアームがその位置に固定され、測定値が0°にリセットされます。

スマホの向きを保ったまま2つ目の面へ移動させます。画面に表示される数値が2面間の角度です。

通常の水平器は重力に対する傾きしか測れません。そのため、両方の面がすでに傾いている場合には使えません。

任意の角度をゼロ点として設定できるのが「自由金(プロトラクター)」の役割です。そのため、本ツールでは一般的な「校正」ではなく基準を設定というボタンを配置しています。

留め継ぎ(マイターカット)の角度の求め方は?

測定値を2で割ります。2つの部材が角度を半分ずつ分担するため、例えばコーナーが92°の場合は45°ではなく46°でそれぞれカットします。

なお、画面の測定値はスマホを回転させた「移動角度」であり、コーナー自体の内角ではない点にご注意ください。

入隅(内角)は「180° − 測定値」、出隅(外角)は「180° + 測定値」で求められます。

画面が見えない狭い場所などで測定する場合は、あらかじめホールドをタップしてください。もう一度タップするまで数値が固定されます。

よくある質問

コーナー(角)の角度を測るにはどうすればいいですか?

最初の壁面にスマホを当てて「基準を設定」をタップします。次にスマホの向きを保ったまま2つ目の壁面に当ててください。表示される数値が回転させた角度です。入隅(内側の角)は180°からその数値を引き、出隅(外側の角)は180°に足すことで角度が求まります。

留め継ぎのカット角度はどう計算しますか?

コーナーの角度を2で割ります。90°のコーナーなら45°で2回、92°なら46°で2回カットします。高価な木材を切る前に、お使いのノコギリやスライド丸ノコの目盛りの基準を必ず確認してください。

ホールドボタンは何に使いますか?

数値を固定し、スマホの動きに追従しないようにします。画面が見えない場所や奥まった場所で測定するときに便利です。もう一度タップすると測定を再開します。

「直角との差」は何を示していますか?

直角(90°)からどれだけズレているかを自動計算して表示します。例えば3m先で1.5°狂っていると、先端の壁の間隔は約8cmもズレることになります。

傾斜計とはどう違うのですか?

傾斜計は水平面を基準にして傾き(勾配)を測定します。一方、本ツールは指定した面を基準にして、2つの面の間の相対角度を測定します。

ページを再読み込みしても基準面は保持されますか?

保持されません。基準面はその場の作業にのみ適用されるためです。なお、端末自体の傾き補正値(キャリブレーション)はスマホ固有の情報として保持されます。