Bubble Level

2軸水準器 · 丸型気泡管

0.0

センサーの応答を待機中

0.0° 左右 (X) 0.0° 前後 (Y) 0.0° 1mあたりの高低差
「開始」をタップして測定を開始

スマホの画面を上にして、測定したい面の中央付近に平らに置いてください。

縦横(2方向)の水平を同時に合わせるには?

スマホを測定したい面の中央付近に平らに置きます。水平を測定をタップし、数値が落ち着くまで少しお待ちください。

気泡は高くなっている角(隅)の方向へ動きます。その角を下げるか、対角にある反対側の角を高くしてください。

一度に両方を合わせず、1方向ずつ調整するのがポイントです。まず気泡を中央の線上に乗せ、その線に沿って中央の円の中へ移動させます。

4本の脚を順番に適当に回すと、1か所動かすたびに両方向の傾きが変わってしまうため、調整に余計な時間がかかります。

表示される3つの数値の意味は?

大きく表示されている総合傾斜は、どの方向にどれだけ面全体が傾いているかの大きさを示します。

傾斜の絶対量を表すためプラス・マイナスの符号はありません。例えば左右に3°、前後に4°傾いている場合、総合傾斜は単純な足し算の7°ではなく5°となります。

左右前後は、脚のアジャスターやスペーサーで調整可能な2方向の傾きです。1mあたりの高低差は、全体の傾きをミリメートル単位に換算した値です。

三脚や3本脚の台を調整する場合は、スマホの端を2本の脚と平行に合わせます。まずその2本で水平を出し、最後に残りの1本を調整するとスムーズです。

よくある質問

丸型水準器(円形気泡管)はどのような用途で使われますか?

1辺だけでなく、全方向で水平を保つ必要がある機材や家具に使用します。カメラの三脚、キャンピングカーや車中泊の床面、工作機械の設置台、天体望遠鏡の架台、ターンテーブル、4本脚の家電製品(洗濯機・冷蔵庫など)の設置に最適です。

なぜ気泡は高い方に動くのですか?

丸型水準器のガラス面は中央がわずかに盛り上がったドーム状になっています。中の液体が重力で低い方へ流れ込むため、軽い空気の気泡が押し出されて最も高い位置へと移動します。

カメラ用三脚の水平出しに十分な精度はありますか?

一般的な写真や動画撮影には十分な精度があります。ただし、精密な測量や本格的な天体撮影を行う場合は、雲台やマウント本体に内蔵された専用水準器をご使用ください。スマホケースの歪みや接触面のわずかな隙間が高精度測定に影響するためです。

4本脚のテーブルの水平はどうやって合わせればいいですか?

まず隣り合う2本の脚で1方向の水平を合わせ、その2本を固定した状態で残りの脚を調整してください。4本を順に適当に回すと、気泡がグルグル回ってなかなか水平が合いません。

スマホを横向きに置いても使えますか?

はい、横向きでも使用できます。X軸とY軸は画面の向きに連動しているため、左右の傾きは常に画面の向きに応じた左右方向を示します。

棒状の気泡管水準器とは何が違いますか?

測定される数値自体は同じですが、表示形式が異なります。棒状水準器は2本の直線気泡管を使用しており、特定の辺や枠に沿わせて測定するのに適しています。一方、丸型水準器は脚の調整中に全方向の傾きを直感的に把握するのに適しています。